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■吹き抜けのある間取りプランのつくりかた。
吹き抜けのあるプランを作る場合シンプルな考え方は
2階部分に本来部屋があるべきところに部屋を設けないことになります。
そのことでコスト高を招いてしまう反面、
吹き抜けのある部屋は大きな広がりを持った空間を得ることが可能になります。
たいていの場合リビングの上部や、玄関ホールの上部などを吹き抜けにします。
ダイニングの上を吹き抜けにする場合もあります。
階段ホールと吹き抜けを一体化してプランニングした場合
さらに大きな空間を得ることが可能になります。
吹き抜けを作ったことで2階の南側に配置することができた部屋が
違う場所へ配置せざるを得ないことが生じますが
それ以上に豊かな空間が得られるということで
割り切った考えをすることも必要になってきます。
吹き抜けのある家で注意すべき点は
冬の期間の暖房の方法と、光熱費の増加が挙げられます。
容積が増えるのですからその分を暖める必要が生じるわけです。
対応としては天井に空気を拡販する天井扇をつける
床暖房を設けて体に接する部分を暖めるなどの対応があります。
吹き抜けの視覚的効果は絶大で部屋に入ったとき
天井が高いことで感動する空間ができることは間違いありません。
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